■■■ 私の時間 ■■■ほとんど読書日記

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日本史世界史並列年表 -後藤寿一- 10:02
日本史世界史並列年表
日本史世界史並列年表

こういう年表を 探していたんです!
家の子は 歴史が苦手。
私は 日本史は割りと好きだったんだけど、世界史が苦手でした。

この本は、見開きで日本と世界の同じ時代の大きな出来事が見られるようになっています。
なので、横のつながりが分かりやすい。
日本史と世界史は、授業では別々の時間に習うのが通常。
それぞれの流れは 何となく分かっても、同じ時代のことなのに日本と世界が結びつかないことが多かったです。

子供のために買ってみた本ですが、読んでいると 
「えーー! 日本がまだチョンマゲの時代に こんなことまで発明されていたとは!!」
なんて新しい驚きがあって 面白かったです。

歴史の得意な人には 知っているようなことばかりなのかもしれないけれど、私にはとても新鮮でした。



*****
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| 子供の本箱 | comments(1) | trackbacks(0) | posted by 茶味
語りかける中学数学 -高橋 一雄- 10:13
語りかける中学数学
語りかける中学数学
これは 中学生の息子のために買い求めました。
2800円が 高いか安いか・・・は 子供しだいということですが。

今は息子の机の本棚に納まっているこの本。
私は 少し目を通しました。
分かりやすいです。 参考書を沢山持っているわけではないのですが、従来の参考書とは随分違うのです。
娘は6年生。 5年生で、割り合いとか道のりとかをやりました。
なかなか理解できない娘に 私があの手この手で説明したことが 易しい言葉で分かりやすく書いてありました。

たとえば、百分率。
いわゆるパーセントですが、この意味をしっかり習ってない。
読んで字の如し。
「百に分けたうちのどれだけであるのか」を問われていることを理解していない娘は、文章の中の数字を苦し紛れに掛けてみたり割ってみたりしてるだけでした。
パーセントを分数に置き換えれば なぜ 掛けなくてはいけないのか、割らなくてはいけないのかが分かるのに、学校では いきなり 
「く も は」とか言う言葉を円の中に書いた公式のようなものを教え、それに当てはめろという教え方をしているようで・・・・。

頭の良い子なら それで 理解できるのかもしれないけど、家の娘はダメです。
数直線を書いたり、分数にしたり・・・私がしどろもどろになりながら説明したことが、とても丁寧に書かれてありました。

考える道筋を語ってくれる内容なので、ポイントを挙げて丸暗記というスタイルではありません。
数学の得意な子には、まどろっこしいかもしれないほど
「どうして間違えてしまうのか」まで説明されています。

読み物ではなく 参考書ですが、中学生の息子が数検を受ける際に、学校で習っていない単元をこの本で理解したようです。
息子は数学は好きな方ですが、それでも 
「そうなんだよなー。 ついこんな風に解いちゃいそうなんだよね。」
と、説明文を読んで共感を覚えることがあるようです。

最初から最後まで読み通すのではなく、必要な単元のページを開く形で使っているようです。

このシリーズで、英語とかも出てくれるといいのになぁ。。。
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ちびまる子ちゃんの似たもの漢字使い分け教室 21:05
ちびまる子ちゃんの似たもの漢字使い分け教室
ちびまる子ちゃんの似たもの漢字使い分け教室
またまた このシリーズを買ってみました。
四字熟語などは 子供達が時々ふと手にしたりしてるのを見ます。
何度も手に取れる本って、存在価値が大きいと思います。

今回の似たもの漢字使い分け教室は、大人でも「あれ?」って冷や汗をかくような言葉がいくつもでてきます。
特に手書きをする機会が少なくなって、覚えていたつもりでもすぐに出てこない漢字も増えてるし・・・。
子供たちは もっぱら4コマ漫画の方ばかり見ているようですが、それでも全く興味を示さないよりはいいし、何度か読み返すうちに覚えるだろうと期待しています。

少々 ギャグに無理があるマンガもありますが、それでも 4コマでこれだけの説明をギャグにできるのは さすがと言うか・・・。
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窓ぎわのトットちゃん -黒柳 徹子- 09:01
窓ぎわのトットちゃん
窓ぎわのトットちゃん
黒柳 徹子

春休みに実家に行った時、私の使っていた本箱から本を数冊持ってきた。
その中の1冊がこれ。

出版されてすぐに買ったので、読んだのはうんと若かった頃。
ちょっと変わった人という印象の作者の幼い頃の姿が 目に見えるようで面白かった。
当時は
「巴学園みたいな学校があったら 行きたかったなぁ。」
と 無理やりに型にはめない校風が羨ましく感じたものだった。

それから○○年、小中学生の母親の立場になってからまた読んでみた。
今度は トットちゃんのお母さんの立場から見てしまう。
母親として、大変なご苦労をされたんだろうなぁ。
「個性を大切に」育てたいと、私も思う。
でも 「あまりにも型やぶりであっては困る。」と思うのも本音だ。
それらの折り合いをどの辺りでつけるかで、悩みながら今日まで子育てをしてきたし、これからも続く悩みだろう。

トットちゃんは、恵まれた環境で育ったと思う。
巴学園のような学校に通えたこと、それなりの家庭環境。
一般的な学校に通っていたら、絶えず叱られ、友達からも浮いた存在になっていただろうし、家庭でも叱られ続けるか諦められるか。

日本の学校が全てこんな校風であったら、おさまりがつかなくなりそうだけど・・・。
けれど こういう学校も存在してほしいな。

教育方針がどうという考えを無しにして読むと、子供の子供らしい発想がかわいいと思いながら読んでいける。
トットちゃんは そのまま年を重ねていった人なんだな。
良くも悪くも(笑)、自分に正直なんだろうと思う。
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翼のない天使たち −折原みと- 14:31
翼のない天使たち
翼のない天使たち
作者の折原みとさんは、私が子供だった頃に少女漫画の作家として活躍していらっしゃった方です。
名前を見て 懐かしさに思わず手にした本。
今は、児童文学の作家としても活躍の場を広げていらっしゃるんですね。

中学生になった息子のために選んだ本ですが、私が先に読みました。(笑)
男の子にはむいていないかな・・という雰囲気のタイトルと表紙の絵柄でしたが、内容は男女問わず共感を得そうだと思いました。

誰から見ても「優等生」の主人公=智久は、6年生の男の子。
小ばかにしていた同級生の淳平が通学路ではない道を下校するのを見て、着いていったのは、親切な気持ちではなく、「先生に言いつける」ため。
淳平の行った先は老人ホームで、こっそり覗くつもりが中に入ることに・・・。
始めはホームに入居する老人達を見て、良い印象を持たなかった智久。
自分の評価を上げるために提案したしたことで、ホームに何度も通うことになる。
自分が人から評価されることを計算して生活してきた智久も、ホームに集まる人達と接するうちに今までにない感情が芽生えてきた。

「出来る子」と呼ばれる子供達は、一歩間違うと、人を見下すような考えをもつこともあり、私もそういう目線で友達をみている子供達を見かけることもある。
褒められ続ければ慢心もするだろうし、一度貼られた優等生のレッテルに見合うように自分を規制することもあるかも。
優等生は優等生で、何かと大変なんだろうな・・・。

淳平のほうは、勉強はあまり出来ないけれど、自分の将来に夢をもっている少年。
昔はこっちのタイプの方が多かったような。
私から見ると 懐かしいタイプの少年。

少年達と老人達との関わりに、児童文学であると知りながらもホロリとした。
自分まで まだ純粋だったころ(あったかどうかは別として)の気持ちに少しの間戻れたかのようにも感じた。
たまには 児童文学っていいもんだな。。。

親の立場、子の立場、読み手によっても感じ方がちがうだろうし、息子が読んだら少し話をしてみたいと思う。
| 子供の本箱 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 茶味
学習漫画 「日本の歴史」シリーズ 12:22
日本の歴史 (1)
日本の歴史 (1)
小林 隆, 岩井 溪
このシリーズを、毎月買い揃えてます。
まだ全巻揃っていないので、子供が
「続きを早く買ってよ。」
と催促してくるくらいなので、興味深く読んでいるみたい。
漫画だったら、繰り返し読むこともあるだろうなと思って、試しに買ってみたのが正解だった。
いきなり全巻揃えて、本箱のこやしにするのは嫌だったので、毎月揃えてるんだけど、この方法のほうが子供にも良かったのかもね。
どーーーんと揃えられると、読む前に構えちゃうし。

で、内容はと言うと、大人が読んでも面白いです。
私の世代の教科書は、文字が多く、写真も小さくて(しかもカラーも少なかった。)、いかにも勉強って感じがしていたもの。
子供が
「ねぇ、何で年号なんて覚えなくちゃいけないの?」
って尋ねてきた。
そうだよねぇ、試験のために無理やり覚えた年号なんて、私はすっかり忘れてる。
良い国作ろう鎌倉幕府 くらいしか言えないし。( ̄∇ ̄;)
でも 物語のように流れで覚えていくと歴史も面白いんだろうな。

このシリーズが揃ったら、世界史の方も買い足す予定です。
| 子供の本箱 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 茶味
みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと 20:50
みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと
みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと
ロン・クラーク, 亀井 よし子
本当に、タイトル通りの内容です。
人として当たり前のマナー・ルールを 絵本形式で書いてあります。
親が言っても 「うるさいなぁ」と言う顔して聞き流してしまうことも、絵本になると子供達にも受け入れられやすいかと思います。
本当なら、周りの大人が身を持って教えていく事なんでしょうけどね。

小学校低学年くらいまでの年齢の子に良いと思いました。
| 子供の本箱 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 茶味
夏休みの味方 「100円ショップで大実験」 00:46
100円ショップで大実験!
100円ショップで大実験!
大山 光晴 学研の「科学」「学習」
昨年 この手の本を買いました。 今年も夏休みはすぐそこ。
昨年買った本は 子供達が大喜びで実験しまくり!
100円ショップで手に入るものなので、気軽にそろえてあげれるしね。
元を引くほどには使いました。
今年も欲しがるだろうな〜。 夏休みの自由研究にも使えそうだし 多分 もう一冊買い足すことになりそうです。

今回の内容は
目次

第1章 「健康グッズ」で遊び心いきいき
第2章 100円グッズで「光学実験」にトライ!
第3章 「キッチン用品」のおすすめ実験メニュー
第4章 「ステーショナリー」で知的おもしろ実験ファイル
第5章 100円メカの「分解・工作」を満喫しよう
第6章 「リビング・園芸・アウトドアグッズ」で実験生活をエンジョイ

どうして? って言う子供の気持ち、上手に育ててあげたいです。
頭から 「これはこういう理由でこうなるのよ。」なんて教えたりしないで
「不思議だね〜 なんでだろ〜。」ってね。
ちなみに息子は 不思議大好き。
幼稚園の頃 コップに水を注いで
「見てごらん。 コップより上まで水が入るよ。 不思議だね〜♪」って声をかけました。
「おお!!! すっごーーーい。 どうして!!」 食いつきが良かったんですよ。
それからかなり長い間 液体を興味深く見るようになりました。
水滴が丸く盛り上がることも シャボン玉が丸いわけも だんだん結びついていったのか、1〜2年生の頃には 「表面張力」と言う言葉や 分子がどうのこうので丸くなるんだとか、そんなことまで言い始めました。
興味を持てば 子供って執着するものなんですね。
今じゃそっち方面では 親がやり込められます。(汗

そんな息子のお気に入りの本。
これからも 増えていくんだろうな・・・

ちなみに今は ムー大陸のなぞや ピラミッドの不思議に心惹かれているようです。
学校の勉強も そのくらい熱心に取り組んで欲しいのですが・・・・(ノ_-;)ハア…
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子供の本棚 「ちびまる子ちゃん ことわざ教室」 09:29
ちびまる子ちゃんのことわざ教室
ちびまる子ちゃんのことわざ教室
さくら ももこ 島村 直己
子供のために買ったのですが、これは面白い!
挿絵がちびまるこちゃんなんだと思っていたら、ことわざに合わせた4コマ漫画も載っていて、それが笑えます。
そのことわざを使う場面が一瞬にして理解でき、しかも楽しいなんて・・・。
我が家では このシリーズの「四字熟語」「慣用句」も買いました。
親子で(* ̄m ̄)プッっと笑いながら読んでいます。
大人も 「え? そういう意味だったの?」なんてこともあったりして、ドキっとします。
いやぁ・・ 間違ったことを教えなくて良かった。(*^^*ゞ

ちびまる子ちゃんの四字熟語教室 ( 著者: さくらももこ / 川嶋優 | 出版社: 集英社 )

ちびまる子ちゃんの慣用句教室 慣用句新聞入り ( 著者: さくらももこ / 川嶋優 | 出版社: 集英社 )

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