■■■ 私の時間 ■■■ほとんど読書日記

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強育論 -宮本 哲也- 08:40
強育論-The art of teaching  without  teaching-
強育論-The art of teaching without teaching-
宮本 哲也
すごいタイトルだな・・・・
そう思って手にした本ですが、内容は、頷ける部分が多く面白かったです。
高得点を取るための術ではなく、考える力を育てる。
本当に子供に身につけてもらいたい能力。

親が余計なことをしなければ、子供は伸びる。
と、教育ママに辛らつな言葉を投げかけているのが小気味よかったり。

子供の学年が高くなると、塾に通う子が増えてくる。
それだけでも 浮き足立ってきてしまう。
そんな親の心配する気持ちをさらに煽るかのように、DMが届く。
今の私も、そんな環境下で悶々としている。

この本は、随分前に読んだのだけれど、つい先日初めての中間テストを体験した息子を塾にいれるかどうか悩み、もう一度読んでみようと本棚から引っ張り出してきた。
塾に入れる入れないではなく、「子供に何を身につけて欲しいか」をもう一度再確認するために。

焦る気持ちを持つ親にとっては、耳の痛い言葉が多い。
読んで、「今までの方針とはきっぱりと決別する。」にも勇気がいるだろうし、「そんな考え方では・・・」と考える人もいるだろうな。
結局は、子供に合った学習方法が見つかればそれで良いこと。
点数を上げるための技術、覚えるための勉強も大切な要因であるとは思う。
ただ、その前に、「解答を導き出すことが楽しい」という観念をもって欲しいと私は思っていた。
そういう意味で、とても励まされたような気持ちになれる本でした。
| 育児・教育関係の本 | comments(3) | trackbacks(3) | posted by 茶味
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なんというか、うちは長男は、一年生の1日目から、自分で時間割の本をそろえていた子。当然、忘れ物もなし。宿題は忘れたら、学校に行けない〜って泣いて困らせた。・・・でそれから宿題も忘れなくなった。そのまま、小中と過ごし成績は上の下くらい。塾も行かなかったし、それでも高校も無事に過ごし、推薦をもらって大学へ。私が強制することは、ほとんどなし。次男は勉強もできない、忘れ物も平気。性格がいいのが取り柄で、中学の時も学年で後ろから5〜6番目の成績でも、先生受けがいい。勉強は見かねて、家庭教師に来てもらったけど、家庭教師の先生も意欲のなさにあきれてリタイア。別の先生とは相性がよくて、なんとか高校入学。高校も特にがんばることもなく、過ぎて、希望の専門学校へ行ってます。
posted by まいちゃん | 2005/06/12 5:24 PM |
親の安心料だといって、塾に行かせる人もいるけど、一番は一緒に目標を見つける手助けをしてあげることじゃないかな。いろんな、コースと手段を示してあげて、応援して上げる。せかさない。見守る。大変だけどがんばって!自分が子供にとって一番の理解者になれるようにね。自分の中学時代の気持ち、思い出してみようよ。
posted by まいちゃん | 2005/06/12 5:28 PM |
うん。 自分の安心のために塾にいれる流れだけは避けたいと思ってるよ。
ただ、周りを見ると、みんな自信ありげでドキっとしちゃう。(汗
誰かと比べても仕方ないのにね。
子供をもってみてよ〜くわかったのが、自分の親はかなり辛抱強かったってこと。
ほんと 勉強に関しては何にもいわない親だったんだ。
今から思うと 内申は穏やかじゃなかったんだろうなって。(笑)
posted by charmi@管理人 | 2005/06/12 9:49 PM |
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どうして最後の交代が柳沢→鈴木なの? 相変わらず、ジーコの采配に納得できません。 プロにはプロの考えがあって、素人の私がうんぬん言っても、 間違っているかもしれないけど、やはり違うと思う。 鈴木(FW)の投入は、点を取り行くためと理解しても、 FW同
| 不動産購入応援ブログ | 2005/06/23 8:54 AM |
強育論-The art of teaching without teachi...
| 一日一冊:今日の名著 | 2006/01/04 2:21 AM |
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