■■■ 私の時間 ■■■ほとんど読書日記

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今日われ生きてあり -神坂 次郎- 23:32
今日われ生きてあり
今日われ生きてあり
神坂 次郎

ネットの書店で話題になっていたので、読んでみました。
映画や、親の世代から戦争や特攻隊の話は聞いていたのですが、実際に遺書にあたる最後の手紙、出撃直前の過ごし方を読み、胸が詰まりました。

原因があって結果があって、勝ち負けがあって価値観が変わる。
何が正義で何が悪なのか・・・。
ただ、国を愛し、大切な人を守りたい一心で命をかけた若者たちがあったということを忘れてはいけないと思いました。

国と国が争うことで失う命が多すぎる。
| 読書 (日本) | comments(2) | trackbacks(0) | posted by 茶味
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Comment








よく、戦争責任とか靖国問題とか、友達と議論します。
彼はまだ、謝り足りないと言います。
戦争はどちらかが、たくさん悪いものなんでしょうか?
憎しみからは憎しみが、暴力からは暴力が、生まれるだけですよね。だから、どちらも早く、平和で穏やかな世界を望んで欲しいと思います。きりが無いですよね・・・
posted by まいちゃん | 2005/06/19 9:41 AM |
難しい問題だと思う。
勝とうが負けようが、命を奪う行為は正当化されないと思うんだけど・・・。
posted by charmi@管理人 | 2005/06/19 6:03 PM |
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