■■■ 私の時間 ■■■ほとんど読書日記

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十二番目の天使 -オグ・マンディーノ- 09:44
十二番目の天使
十二番目の天使
この作者の作品は初めて読みました。
易しい文章で読みやすく、でも内容は感動的です。
子供でも読めそうかな。

愛する妻と一人息子を事故で突然失ったジョン。
生きる希望を見失い、自殺を考えているところへ訪れた親友の配慮で、少年野球チームの監督を引き受けることに。
そのチームには、野球センスがまるで見受けられない体の小さい少年 ティモシーがいた。
飛んできたボールを受けることも、バットに当てることもできないティもシーは、それでも いつも前向き。
「毎日毎日 僕はあらゆる面で良くなっている。」
「絶対 絶対 あきらめない。」
この言葉を繰り返すティモシーに、ジョンは失った息子をかぶせて見るようになる。

ネタばれになってしまうのでこれ以上は書けませんが、まるで映画を見ているかのように、その状況を頭に描くことができます。
その日一日を いかに大切に生きるべきかを考えさせられる本でした。
| 読書 (海外) | comments(0) | trackbacks(1) | posted by 茶味
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