■■■ 私の時間 ■■■ほとんど読書日記

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化生の海 -内田 康夫- 21:58
化生の海
化生の海

浅見光彦シリーズは 以前読み漁りましたが、あまりに人気で、どんどんドラマ化された頃から読まなくなっていました。
私が読まなくなってから出版された数も相当ありそうです。
ドラマより原作の方が数段面白いと思っています。

北海道の男性が加賀で水死体として発見された。
娘の進学資金を作るために家を出たその男性が、なぜ 加賀に?
家族ですらその男性の過去を知らないし、手がかりは古ぼけた土人形だけ。
そこから いつものごとく浅見光彦の推理が始まるわけだが、北前舟を調べていくうちに 北海道〜北陸〜九州と日本を縦断することに・・・。
北前舟というと、北海道・北陸・近江商人くらいのイメージしかもっていなかったけれど、日本の端から端までまたにかけた大きな商船だったんだと 改めて認識しました。
内田さんの作品は、そういった日本の文化もしっかり調べられていて、教科書を読むより理解しやすいかも。
ただ、犯人が自殺して罪を償おうとするところは、少しだけ抵抗があるかも・・・。
心情的には分からないでもないけど、それを美学のように感じてしまうのはどうかな。
ずっと以前の浅見光彦なら、犯人を自殺させなかったんじゃないかな・・・
まぁ 小説の中の人とはいえ、少しずつ変わっていくものなのかも。
だとしたら、そろそろ身を固めてもらいたいとも思う。(笑)
私がこのシリーズを読みふけていたころは 10年以上前だったと思う。
その頃から年をとってないのかなぁ。
万年青年もいいけど、少しずつでも年を重ねて 男としても自立して欲しいような気もする。
青年の心を忘れないで かつ、渋みをもった良い男に成長していくのも悪くないと思うんだけどな。
| 読書 (日本) | comments(5) | trackbacks(2) | posted by 茶味
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Comment








もしかしてこれってドラマ化されてるかな?
なんとなく見たような気がするんだよ
まだ新しい作品だとしたら勘違いかもしれないけど。
ちなみにおらは浅見光彦シリーズはドラマでしか見たことない(笑)
ずいぶんと歴代の俳優がいるんだね
榎木孝明の印象が強かったけど。
posted by ぞう | 2006/03/03 2:29 PM |
Blog楽しませていただきました。
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posted by e-アフィリ | 2006/03/03 3:46 PM |
>ぞうさん

そうなんだー。ぞうはドラマで見てるんだね。
おらは 始めの頃見てたんだけど、最初っから犯人が分かっちゃってると面白さも半減しちゃって・・・(笑)
光彦役が イメージと違ってたのも見ない原因だったかもな〜。
このシリーズは 舞台背景が単に旅先ってだけじゃなくて歴史も踏まえてるところが気に入ってたの。
社会苦手のおらには これらでやっと繋がった知識とかも少なくないし。(汗
posted by charmi@管理人 | 2006/03/04 9:15 AM |
はじめまして!
浅見光彦に惹かれてやってきました〜。
あれ、おもしろいですよね〜。
最近読み始めた初心者なんですが。
次々読みたくなります。
そして、旅行をしたくなります。
時間があれば読破したいところですね〜。
posted by YOJI | 2006/03/13 12:48 PM |
YOJIさま

はじめまして。 コメントをありがとうございます。
私は初期の頃に結構読んでいたのですが、最近 久しぶりに読み始めるとやはり面白いと再確認しました。
ほんと、旅行に行きたくなりますね。
知っている地名がでると 嬉しくなっちゃったり・・・
また 読んでいない本を探しそうです。(笑)
posted by | 2006/03/16 9:33 AM |
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最近、僕の中で浅見光彦が熱い。 浅見光彦とは、内田康夫の推理小説に出てくる探偵である。 たまに2時間ドラマなどでやっていたりするので、知っている方も多いかもしれない。
| 転職ポータルサイト 働くということ | 2006/03/13 12:41 PM |
「化生の海」 内田康夫 お薦め度:☆☆☆☆+α 2006年4月14日読了
| 仙丈亭日乘 | 2006/04/16 11:56 AM |
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