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語りかける中学数学 -高橋 一雄- 10:13
語りかける中学数学
語りかける中学数学
これは 中学生の息子のために買い求めました。
2800円が 高いか安いか・・・は 子供しだいということですが。

今は息子の机の本棚に納まっているこの本。
私は 少し目を通しました。
分かりやすいです。 参考書を沢山持っているわけではないのですが、従来の参考書とは随分違うのです。
娘は6年生。 5年生で、割り合いとか道のりとかをやりました。
なかなか理解できない娘に 私があの手この手で説明したことが 易しい言葉で分かりやすく書いてありました。

たとえば、百分率。
いわゆるパーセントですが、この意味をしっかり習ってない。
読んで字の如し。
「百に分けたうちのどれだけであるのか」を問われていることを理解していない娘は、文章の中の数字を苦し紛れに掛けてみたり割ってみたりしてるだけでした。
パーセントを分数に置き換えれば なぜ 掛けなくてはいけないのか、割らなくてはいけないのかが分かるのに、学校では いきなり 
「く も は」とか言う言葉を円の中に書いた公式のようなものを教え、それに当てはめろという教え方をしているようで・・・・。

頭の良い子なら それで 理解できるのかもしれないけど、家の娘はダメです。
数直線を書いたり、分数にしたり・・・私がしどろもどろになりながら説明したことが、とても丁寧に書かれてありました。

考える道筋を語ってくれる内容なので、ポイントを挙げて丸暗記というスタイルではありません。
数学の得意な子には、まどろっこしいかもしれないほど
「どうして間違えてしまうのか」まで説明されています。

読み物ではなく 参考書ですが、中学生の息子が数検を受ける際に、学校で習っていない単元をこの本で理解したようです。
息子は数学は好きな方ですが、それでも 
「そうなんだよなー。 ついこんな風に解いちゃいそうなんだよね。」
と、説明文を読んで共感を覚えることがあるようです。

最初から最後まで読み通すのではなく、必要な単元のページを開く形で使っているようです。

このシリーズで、英語とかも出てくれるといいのになぁ。。。
| 子供の本箱 | comments(2) | trackbacks(1) | posted by 茶味
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Comment








突然、失礼致します。書いた者です!笑

 お役に立てているようで、大変嬉しく思います。

まだまだ、足りない部分もあると思いますが、何かわかりずらい点がございましたらば、HP経由でお知らせくださいね!
たまたまヒットしたので、ブログ拝見させていただきました。

 現在、高校編を書いている途中ですが、励みになります。ありがとうございます。

 ちなみに、百分率の説明に関して、苦手な方にとっては
この本より易しく書いているものはたぶんないと思いますよ! 言っちゃった!笑

かずお
posted by kazuo | 2006/05/15 2:24 AM |
著者 ご本人様のコメントに、驚きと喜びで腰が抜けそうになりました。(笑)
ありがとうございます!

数僑造悩胆泙靴浸笋蓮,發箸發反学は得意科目ではなかったので、子供達がなぜ理解できないのかが逆によく分かるような気がします。ただ それが上手く説明できないもどかしさ・・・・。
私自身 未だにモヤモヤしているままの単元もあって、そこの説明を読ませていただいて 本当にすっきりしたんです。
苦手だからこそこの本の良さが分かりました。
高校編、心待ちにしています。
是非とも 家の子が高校生になる前に完成してください。(熱望)
欲を言えば、私が学生時代に存在して欲しかった本です。
posted by charmi@管理人 | 2006/05/15 8:19 AM |
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