■■■ 私の時間 ■■■ほとんど読書日記

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もうひとつの愛の奇跡 -ニコラス・スパークス- 22:54
もうひとつの愛の奇跡
もうひとつの愛の奇跡

「きみに読む物語」の続編だと言うので 読んでみました。
きみに読む物語の方は、映画を見て感動してから本を読んだので、頭の中には映画のシーンがよみがえり、素直に感動できました。

この本は、前作で感動したファンのリクエストにより、続編を書いたとのことですが・・・・・。

読むんじゃなかった・・・・。(辛口ですみません)
作者は ノア夫婦の話はあれで完結させたかったと後書きにありましたが、それが正解でしょう。
なので、この本は、ノア夫婦の娘と夫が主役になっています。

結婚29年目の記念日を失念してしまった夫。
子供達も皆 大人になり、夫婦二人の生活をしているのだけれど、毎日がただ形式的に流れていくだけ。
妻の見せる寂しそうな物言いたげな表情。
子育てを終えた熟年夫婦にとって 珍しくない生活だと思います。

しかし、この夫は、29年目の記念日に妻に悲しい思いをさせてしまったことを悔い、30年目の記念日にむけ ただならぬ努力をします。
このあたりは 日本と西欧の文化の違いなのかもしれませんが・・・・私の場合 少々 引き気味になりました。(笑)

熟年版ハーレクインロマンスとでもいいましょうか・・・・なんとも 照れくさい・・・ヾ(- -;)
夢見る夢子ちゃんのまま 結婚30年を迎えてしまった妻が、同姓として
「マジですか?」って感じてしまって。

時折 テレビで見るような、事情があって結婚式を挙げられなかった夫婦が、「妻に花嫁衣裳を着せてあげたかった。」というような場合は、こんな私でも 涙が出てきます。

私も女の端くれですから、記念日を覚えていてもらえると嬉しいし、私の好みの物をプレゼントしてもらえたら感激します。
浮気したり遊んでいて忘れたわけではなく、仕事熱心のあまりたった一度忘れてしまったことで、離れて暮らしている子供や妻の父親を巻き込んむほどに心配をかける妻も、その妻を喜ばせるために 一年がかりで密かに計画し、実行するために娘の偽結婚式まで企てる夫は 正直 きもい・・・。

普通に 「ごめん。」って言われた方が いいな・・・私は。

でも レビューを見ると、結構 評価が高いので、私の感覚が少数派なのかもしれません。(汗



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| 読書 (海外) | comments(4) | trackbacks(1) | posted by 茶味
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Comment








あははは〜。確かに日本とかより、習慣は違うから、こういうの有りなのかもね。うちの妹の旦那様だって、「僕は、君を幸せにするからね。幸せだよね。大丈夫だよね?」っていつも聞くんだって。結婚して、もう、10年近いのにね。
posted by まいちゃん | 2006/06/05 7:55 PM |
まいちゃん こんにちは。
妹さんのダンナさまは 海外の人なの?
そんな言葉・・・聞いた事ないよ・・・私。
もし 言われても、返事に困っちゃうけど。(爆)

やっぱ 習慣の違いなんだろうね。
私には 歯が浮いちゃうような 尻こそばゆいような、クッションが良すぎて疲れちゃうような・・・。
思ったより古い日本の女なんだな、きっと。
posted by 茶味 | 2006/06/06 8:28 AM |
うふふ〜そうでしょ〜。日本の女は言われなれてないよね〜。私もいわれたことないけどさ。本当は、いくつになっても、ドキドキ感は同じはず。いつのまにか、ふたをしちゃっただけだと、思う。子育てが終わって、二人の生活になったら、こちらから、言ってあげて。そして、こそばゆい思いさせてみて〜(笑)
posted by まいちゃん | 2006/06/06 8:22 PM |
こちらから・・・・
(-_-;)(;-_-) ムリムリ
口が裂けても言えない。(爆)
posted by 茶味 | 2006/06/07 7:11 AM |
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