■■■ 私の時間 ■■■ほとんど読書日記

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「とはずがたり」 マンガ日本の古典 いがらしゆみこ 10:08
とはずがたり―マンガ日本の古典〈13〉
とはずがたり―マンガ日本の古典〈13〉
いがらし ゆみこ
先日のマンガ古典シリーズ「落窪物語」に続いて読んだ本です。
いがらしゆみこさん 私の世代には懐かしい名前です。(汗
こういう絵だったっけ・・? と思いながら読んでいきました。

さて 内容は・・・・
「源氏物語」の紫のように 4歳から後宮に入った二条が綴った日記のようなものです。

「私は物ですか?」
女性は 自分の意思で生き方を決めることができなかったその時代。
「私は物ではない。」と思いながらも抗うこともできず・・・
強い女性なのか 弱い女性なのか、はかりかねます。
あの時代において 媚びることをしなかったのは、精一杯の自己表現だったのかもせれません。

| コミック 時代物 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 茶味
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