■■■ 私の時間 ■■■ほとんど読書日記

| カレンダー | 今 読んでるのは | 新着記事 | COMMENT | TRACKBACK | 分類 | 過去ログ | LINK | PROFILE |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク
殺人の門 -東野 圭吾- 09:49
殺人の門
殺人の門
東野 圭吾

主人公ー田島ーは、もともとは裕福な歯科医の息子。
子どもの頃から 友人の倉持を信用しては、裏切られる。
「あいつのせいで・・・」
倉持を恨み、殺意を抱きながらも、繰り返し倉持にだまされる田島。

うーん・・・・・
あまり 好きな話じゃないです。
人が どういう状況になると殺意をもつのか、それを実行に移すのか、その辺りを書きたかったのかもしれないけど・・・・。

自分の不幸を、すべて人に転化している姿は、被害者として登場する人物であっても、気の毒には思えない。
東野さんの狙いは そこかもしれないな・・・(笑)
追い詰められて大罪をおかしたとしても、それは 受け入れられるものではないと。
そうだとすると、この 気持ちの悪い読後感は 東野さんの思う壺だったのかも・・・・( ̄∇ ̄;)
| 読書 (日本) | comments(5) | trackbacks(21) | posted by 茶味
スポンサーサイト 09:49
| - | - | - | posted by スポンサードリンク
Comment








TBありがとうございました。
こちらからもTBさせていただきました!
本当に読後感の悪い小説だったと、わたしも思いました。
posted by 深田いぶき | 2006/07/04 9:34 AM |
初めまして。TBありがとうございました。
モヤモヤするお話しでしたが、一気に読了です。
東野さんの術中にはまりました...
TBをお返しさせていただきますね。
またお邪魔しまーす。
posted by 小鉄 | 2006/07/04 9:20 PM |
深田いぶき様
こんにちは。 こちらこそ TBありがとうございました!
モヤモヤイライラしながらも なぜか 読み続けてしまう不思議な話でしたね。(笑)
posted by 茶味 | 2006/07/04 10:14 PM |
小鉄様

そうなんですよ、なぜか ぐいぐい読んじゃう。
救いようの無い話なのにね。(笑)
それが狙いだったとしたら、まんまと嵌りました。
posted by 茶味 | 2006/07/04 10:17 PM |
管理者の承認待ちコメントです。
posted by - | 2009/01/02 12:58 PM |
Trackback
この記事のトラックバックURL: http://bench.jugem.cc/trackback/234
東野圭吾の「殺人の門」を読みました。 「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておい
| はぐれ雲 | 2006/07/02 11:00 PM |
殺人の門 東野 圭吾 まぁまぁ読んでて不愉快になることこの上ない本でした。 (もちろん不愉快になることと作品自体のクオリティは比例しない) なんでこんなに不愉快なんだろう、と思ったけど、それはきっと深田が女だからなのでしょう。 この作品に出てく
| 永遠の乙女ブログ | 2006/07/04 9:30 AM |
■東野圭吾著『殺人の門』 まったく予備知識も無く読みました。背表紙の粗筋を読んで
| なかやま さんぽ。 | 2006/07/04 9:21 PM |
殺人の門角川書店このアイテムの詳細を見る 今回は、東野圭吾『殺人の門』を紹介します。本書を読んでも、ぱっと明るくなることはありません。むしろ、ずっと心の中で悶々としているようなもどかしさを感じます。主人公の田島和幸がいつ倉持修を殺すという殺人の門をく
| itchy1976の日記 | 2006/07/13 12:21 AM |
お手伝いを雇えるほど裕福な家庭に生まれた主人公田島。しかし祖母の死と妙な噂をきっかけに両親は離婚。父親は女に騙され職を失い、転がるように不幸になっていく。いじめ、初恋の人の死、詐欺、偽装不倫…不幸の種を運んでくるのはいつ
| ◆笑ったメモ〜実録マンガの素〜 | 2006/08/30 10:25 PM |
詳細はこちらで 殺人の門 角川文庫 東野 圭吾(著) 文庫(2006/6)角川書店 今年51尊目 解説で北上次郎も述べているのだが、派手でもなく、大仕掛けがあるわけでもない小説である。 しかし、やはり抜群に構成が上手い。 全体の構成もさることながら、ディテールの細
| 番長の偏見と独断の読書録 | 2006/09/09 3:38 PM |
本日の一冊は、東野圭吾『殺人の門』。 「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろ
| 坂本総合研究所 | 2006/09/15 10:29 PM |
FC2 Blog Ranking 「殺人の門」by東野圭吾 主人公の田島は、歯医者の父の息子だった。ある日祖母を亡くした出来事をきっかけに人が人を殺めるのはどういう時なのか自分に問い詰めるようになる。当時小学生だった田島
| ゆりりぃの萌え萌え読書日記 | 2006/12/11 4:11 AM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/01/23 4:35 PM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/01/31 12:25 AM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/02/11 9:36 PM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/04/29 7:34 AM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/05/14 9:07 AM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/05/16 5:50 PM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/05/17 12:22 AM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/05/17 10:24 PM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/05/21 10:28 AM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/06/08 4:02 PM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/06/30 2:40 AM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2007/07/09 3:14 AM |
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2009/11/09 9:54 PM |
<< NEW | TOP | OLD>>