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オロロ畑でつかまえて -荻原 浩- 10:43
オロロ畑でつかまえて
オロロ畑でつかまえて
荻原 浩
この作品は どうやら荻原さんのデビュー作のようです。
今まで読んでいた本とは 随分とイメージが違いました。
どちらかと言うと シリアスな話が多い印象があったのに、これは ユーモア小説の部類に入ると思います。
むか〜し読んだ、「農協 月へ行く」とか「オヨヨ島」シリーズとか、そんな雰囲気で、気軽に読める本でした。

過疎化の進む山深い村の中年数人で成り立っている「青年団」
何も無い村。
現状を何とかしようと「村おこし」をするため、広告代理店に依頼した。
大手広告代理店では 相手にされず、潰れかけの小さな会社に依頼したものの、ありもしない「怪獣」をでっちあげる とんでもない案くらいしか浮かばない。
その案を実行し、村は大騒動に巻き込まれる。

いやぁ・・・荻原さんのイメージが変わりました。(笑)
ユーモア小説を書くから 真面目なイメージではないと言うわけではありませんが。
重い作品の多い遠藤周作だって、狐狸庵と名乗ってすごく面白い本を書いてるし。
幅の広い作家さんなんだな・・・。
| 読書 (日本) | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 茶味
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